気になるデキゴト、ニュースをさらっと紹介。


by arlequin_Junya

カテゴリ:まんが・本( 5 )

海皇紀が・・・

昨日会社の帰りにコンビニに寄って月刊マガジン立ち読みしてました。

月刊マガジンで読むのは「海皇紀」と「龍狼伝」だけ。

「ディアボーイズ」は途中まで読んでたんだけど、沖縄の高校が出たあたりから読まなくなった。

長いし、面白くなくなってきたんだよね。

今月の「海皇紀」は衝撃でした。

あー。ついにファンでも・・・、みたいな。

個人的にはニッカとかヴェダイみたいに斜に構えた感じのキャラが好きなんです。
[PR]
by arlequin_junya | 2007-04-07 10:08 | まんが・本

亀→ブロッコマン

ごめん。亀ちゃん、「はじめの一歩」の青木にしか見えない。

素敵です。
[PR]
by arlequin_junya | 2006-12-20 09:29 | まんが・本
仕事では、広告代理店のようなメディアを使った大々的なマーケティングだとか、
販促だとかはしたことないし、これからも多分縁はないんだろう。

だけど、色んな取り組みや活動状況を知らせるためのチラシやwebの作成(これも一種のマーケティングと言えると思うけど)はあって、そういう時頭を悩ませる。

どうやったら、目に留めてもらえるんだろう。
どうやったら、取り組みがきちんと伝わるんだろう。
何を使えば、色んな人に見てもらえるんだろう。
 ・
 ・
 ・

これもまた読んでる途中の「テレビCM崩壊」ではテレビのようなマスでは、
もはや人は注目しないとある。

だけど、そこにはやっぱり都市と地方との格差というのはあると思う。
デジタル・ディバイド(情報格差)というやつが。
要は、道具はあるけど使える人が少ない。

たしかに、情報技術は進歩して今やどこにいても世界中の最新情報を探すことができる。

だけど、それはコンピュータに慣れている人たち(大雑把にまとめれば10代~50代程度)
に限られていると思うんだけどどうだろう?

そうすると、高齢化の進む地方では60歳以上の人たちなんてざらにいて、この人たちこそが
地域の活動や多様な面での主体だったりする。

すると、やっぱりweb2.0もいいけど、テレビだったり新聞紙だったりという既存の権威的なマスメディアの力は今後10数年は保たれるし、一定の効果は出すんじゃないかなぁ。

まだちょっとモヤモヤと思うところもあるけれど。
[PR]
by arlequin_junya | 2006-10-03 16:40 | まんが・本

[day:web2.0] 開けゴマ

『ウェブ進化論』はまだ読んでる途中だけど、面白いなと思う。

googleやamazonなどに代表される「情報をオープンにしていくこと」がこれからのキーになるのかなと。
たしか、本のなかにもあったけど、従来情報は握ってなんぼ、
という貴重性の高いものだったように思うから、それを世界中に
オープンにしていくということに対しては抵抗のある人・企業・組織も多いだろうなとは思う。

そして、オープンにしてそこに不特定多数の知識・経験・思考が入ることで、
新しい価値や創造が生まれるんだと言いたいのかなと理解してます。

個人的には「そうだよな~」という感じ。

情報というのは自分以外をコントロールしようと思えば握ってた方が良かったのかも。
だけど、もうそういう時代じゃないですよ、と。
いつまでも隠しきれるものではないよと。

であれば、やっぱり握って隠すのではなく、積極的にオープンにして共有していく方が良いと思う。
たぶん、最初は色々とハレーションも起きるんだろうけど。

情報は隠すと主導権握れそうに見えるけど、隠された方は気分的に良くないから、
その後の協力体制とか取り辛くなるんじゃないかと。
そうすると結果的に主導権は握れないと思う次第です。

そんでもって、今はまだIT革命が熟成段階に入った時期だということで、
これからもっと面白いこと、想像もしてないことがおきてくるんじゃないかと。
[PR]
by arlequin_junya | 2006-10-03 15:13 | まんが・本
しばらく前から『からくりサーカス』を集めつつ読んでた。

アプ・チャー、エリ皇女、ファティマ、フランシーヌ、アンジェリーナ、フランシーヌ人形・・・いろいろと魅力的な女性キャラで楽しませてもらった。

読んでない人には「何のことだか」といったところでしょうが、上であげたキャラクターはそれぞれがとても魅力的でした。

しかし、そんなキャラクターを凌駕して僕に衝撃を与えたのは、最古の四人の一人で紅一点、コロンビーヌでした。

コロンビーヌの願い(人間の男性に抱きしめてもらうこと)が勝によって最後の最後で叶えられたときの彼女の言葉が。
「うれしいなぁ。うれしいな、うれしいな。うれしいなぁ・・・」
ここ!!この「うれしいな」しか言わないところがすごくキた。

結果的には、ドットーレ以外の三人は皆自分の役割・使命・希望をそれぞれ果たし、達成しサーカスの舞台から退場していったんだよね。
パンタローネ、アルレッキーノについてもまた今度書きたいな。

そうそう。このブログのid、タイトルは「あるるかん」、「アルレッキーノ」、「ハーレクイン」から来てます。
アルレッキーノの最期のセリフも泣かせてくれます。
[PR]
by arlequin_Junya | 2006-10-01 23:12 | まんが・本