気になるデキゴト、ニュースをさらっと紹介。


by arlequin_Junya

カテゴリ:音楽( 17 )

CHAGEandASKAはデビュー27年目ですので、世に出た曲は半端なく多いです。

なので、CHAGEandASKAを聞いてみたいけど何から聞いたら良いのか分からない
という人はやっぱりベストアルバムから入るのが良いかと。

正当なベストアルバムだと、「SUPER BEST1」、「SUPER BEST2」、
「VERY BEST ROLL OVER 20TH」などがあります。
お薦めは「SUPER BEST2」かなぁ、やっぱり。
多分僕の人生でもっとも多く聞いているCDです。

で、裏ベストとも呼べるアルバムが2作あって、こちらがまた良いんです。
1つは近年発売された「STAMP」です。
これはCHAGEandASKAが過去の楽曲をセルフカバーしたもので、
斬新なリアレンジ?など聞きごたえも十分です。

もう一つは、僕が大好きな2枚組みアルバム「Yin & Yang」です。
このアルバムは、Yin ディスクと、Yangディスクに分かれていて、
Yinにはバラードなどのしっとりしたタイプの曲が、Yangにはアップテンポでノリの良い
曲が中心に収録されています。
これはデビュー15周年の年に発売されました。

このアルバムのもっとも特異な点は、収録されている曲はどれもオリジナルアルバムにしか
収録されていない曲か、シングルでもカップリングの曲だけという点です。
要は、マイナーな曲のベストアルバムといったところでしょうか。
そして、この点こそがCHAGEandASKAの力を証明しているんじゃないかと思います。
シングルA面の曲なしでも成立している。(しかも2枚組み!!)

もうひとつ特異な点として、これは賛否両論あるみたいですが、曲間をDJがつなぐ手法が
とられている点です。
Yinでは女性の落ち着いた声での進行、Yangでは男性のハイテンション進行。
この演出がはまりました。

3年後にはデビュー30周年を迎えるので、できれば「Yin & Yang2」出ないかなーと
密かに期待しています。
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by arlequin_junya | 2006-11-06 15:35 | 音楽

no doubt / CHAGEandASKA

今日は通勤中、CHAGEandASKAの「no doubt」から、「the corner」を聞きました。

思えば、この「no doubt」というアルバムは特色のあるアルバムと言えるんじゃないかと。

まず、3年だったか5年だったかのソロ期間を経た復帰作としての位置づけ。
次に、デビュー20年目でのアルバム。
さらには、初のセルフ・プロデュース作品。
でもって、一部でハレーションが起きた「群れ」が入っている点。

んで、サウンドというのかメロディみたいなものも以前とはやはり異なった、と当時感じた。
それはもちろん、いい意味でなんだけど。

やっぱりCHAGEandASKAというと、「SAY YES」や「YAH YAH YAH」、「LOVE SONG」、
その他諸々の80年代後半~90年代前半の滑らかなメロディラインが特徴的かつ
彼らの本質・魅力だと思う人が多いだろうし、実際それもCHAGEandASKAのコアだと思う。
それは現状で最新のシングル「僕はMusic」で久しぶりに滑らかなメロディラインが
出てきて、しかもそれが違和感なかったことによって証明されていると思います。

だからか、よく聞かされるCHAGEandASKAの好きな曲もその時期のものが多いです。

だけど、僕は最近のように色んな顔の音楽が楽しめるところも好きなので、
新しいアルバムが出るたびに雰囲気が違うというのもオールオッケーです。

何はともあれ、この「no doubt」は名盤の一つです。
ここに君は頭を乗せ 寝息をたてた 僕の肩は君が見つけた 隠れ家のようだった


「no doubt」の出だし、このフレーズ!!最高ですね。

ASKAの詞は分かりやすいものとそうでないものがはっきりしてます。
一方、CHAGEの詞はその世界をイメージしやすい詞が多いような気がします。

詞でも、曲でも二人の違いが上手くミックスされているのがCHAGEandASKAです。

僕は心底、彼らと同じ時代を歩けることに喜びを感じます。
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by arlequin_junya | 2006-11-01 21:27 | 音楽

フェスのいいところ

最近、車の中ではNate Jamesか、Keisonか、のエンドレスリピート状態です。

Nate Jamesはノリの良い曲が多くて気分よく走れるのだけれど、
Keisonの場合、ちょっと違ってノリが良いというのではなく、自然体で聞き飽きない感じ。

Keisonなんて、野外フェスに行かなきゃ一生知ることもなかったでしょうね、きっと。

でも、何かの偶然から知ることになって、試しにと思ってCDを一枚買って、はまって
今は二枚目を聞き込んでいるところ。
また数年したら三枚目を買ってみたいアーティスト。

こういう、今まで知らなかったアーティストを知ることができるのがフェスの魅力なのかも。

当時はCHAGEandASKA目当てで行ったのに、掘り出し物見つけた!って感じで。
そういえば、シカオちゃんもこの時はじめてカジヒデキとはまったく別路線だと認識できた。
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by arlequin_junya | 2006-10-30 13:50 | 音楽

ASKAソロ「ONE」

昨日は久しぶりにASKAの「ONE」を聞いていたんだけど、やっぱりいいねー。

「風の引力」に始まって「バーガーショップで逢いましょう」、「僕はすっかり」・・・ときて
名曲「君が家に帰ったときに」。

基本的にCHAGEandASKA、CHAGE、ASKAに外れ曲ってほとんどないから
どんなアルバムも名盤だと思います。

ASKAの場合、最新の「SCENE3」も相当いいアルバムですが、この「ONE」もいいです。
「NEVER END」もいいし、「kicks」もいい。
もちろん、「SCENE」、「SCENE2」もいいですよー。

もしまだあんまりASKAソロを聞いたことがない人がいたら、とりあえずお薦めは
ASKA the BEST」ですね。

最近よく出る2~3年の間のベスト版なんかとは比較にならない、本当のベスト版です。
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by arlequin_junya | 2006-10-30 10:56 | 音楽
最近ラジオでよく耳にする、しかも耳に残る曲は誰だろうと思ってたら、
James Morrisonという人の「You Give Me Something」という曲でした。

この曲を聞き、アルバムジャケットをみると、その売り方というか、
プロモーションの仕方がDaniel Powterのそれと似ている気がしました。

スローというのかメロウというのか、そんな曲調をラジオでヘビーローテーション。

あれはたしかに耳に残ります。

iTunesで一曲買おうかとも思ったけど、やめました。
なんとなく、Daniel Powterとかぶったことで「ちょっと・・・」と思ったからかも。

iTunes Storeでは、トップソングランキングで邦楽に混じって4位、
トップアルバムランキングではどうどうの第1位のようです。
すげー。人気あんだねー、やっぱり。
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by arlequin_junya | 2006-10-19 23:54 | 音楽

[music:雑感]Nate James 

Nate Jamesの「Set the Tone」買いました。

一周聞いてみたんですが、けっこう曲数が多くて後半は少し聞き疲れも。。

ただ、全体的に聞いていてすごくのりの良い曲が多くて、
「自然に体が動きだす」的な感覚が味わえます。

1人ジャミロクワイというのも「なるほど」というところもあって気持ちよいです。

ただ、全曲をもう少し聞き込みたいな。
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by arlequin_junya | 2006-10-14 20:25 | 音楽
先日、「news23」にレディオヘッドのトム・ヨークが出てたのを見て、
久しぶりにレディオヘッドが聞きたいと思ってる今日この頃。

そんな僕が今一番気になってるアーティストがNate James(ネイト・ジェームス)。

ソウル系らしいんだけど、どうやら別名“1人ジャミロクワイ”だそうで、すごい気になる!!
てことで、iTunes Storeで試聴したらノレるノレる♪

これはいいですね。近いうちに買いにいこう。
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by arlequin_Junya | 2006-10-01 22:59 | 音楽