気になるデキゴト、ニュースをさらっと紹介。


by arlequin_Junya

ニートを高める

今、ニートといえばNEET(Not in Education, Employment or Training)が
思い浮かびますよね。

今、健康分野では「もう一つのニート」と呼ばれるニート(NEAT)があるそうです。
(日本経済新聞、2006年10月15日)

このニートとはNon exercise activity thermogenesis の略で、
直訳では「非運動性活動熱発生」だそうです。

えー。このままではよく分からないので、引用すると

ニートは姿勢の維持や安静時の新陳代謝など日常生活の身体活動(非運動性活動)で
消費され、発生する熱量のこと。


だそうです。
要は、立ったり座ったり、姿勢を維持したりするだけで(運動らしい運動をしないで)
発生する熱量といった意味合いでしょうか。

このニートを高めることと軽めの食事制限とを組み合わせると、
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策に有効なんだそうです。
新聞の中ではこう書かれています。
たとえば、テレビを立ったまま観るなどちょっとした工夫でニートは上がる。


僕も最近少し減ってるけど、自転車通勤してるから以前よりはニートが高まってるかも。

ニートを高めてみてはいかがですか?
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# by arlequin_junya | 2006-10-23 08:50 | 雑感

クーペってありですね

今日のカーグラ見てて、ちょっと車に対する感覚がちょっと変わりました。

今日はプジョーとBMWのクーペを紹介してたんだけど、クーペいい!
フォルムが流麗というのかな、とてもきれいなラインでした。

もともと僕はSUVのようなカテゴリの車が好きで、いつかは大きめな
車に乗ってみたいと思ってました。

でも、今日のカーグラでクーペってありだなと感じました。
クーペというある種利便性を犠牲にした車に乗ってることで余裕をアピールする
のではなく、単純に乗ってる車がかっこいい、という風に。
たしかに、家族が増えたりすれば厳しいのかもしれないけど、
クーペというのは魅力的な選択肢のひとつだと思いました。

もちろん、大きな車もかっこいいんだけど。
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# by arlequin_junya | 2006-10-22 22:21 | 好き
いじめの問題がすごい勢いで取り上げられてますね。

「ブロードキャスター」でも、なんかやってました。
映画評論家の女の人が「行政が悪い」と言ってました。

え?それ、違うんじゃないの?

個人的には、家庭の教育があった上で学校での教育があるべきだと思ってます。
要するに、僕は家庭に問題があるのでは?という風に考えてるということです。

子ども生んだら後は行政が安全安心に子どもを教育してくれる、なんてことないよ。
それを、さも「行政が子どもを生めよ増やせよというがその行政がダメなんじゃないの?」と聞こえたんです。
それはどう考えても違うんじゃないでしょうか。

教育再生でしたっけ?
あれも、いじめがどうやったらなくなるかという非現実的な問題よりも、
どうやったらいじめに対する耐性を持たすことができるか、を考えるべきだと思う。
まー、それも非現実的なのかもしれないけど。
いじめられる側に問題があるとは思ってませんが、理不尽なのが世の中や社会で、
理不尽(ここではいじめ)なことに対して耐性がないと社会人になってからも
やっていけないと思うんですよ。
でもね、理不尽なこともあるけどやっぱり楽しいこと嬉しいことあるんですよ。

そう考えられなくなるくらい追いつめてしまういじめは許されない。

はっきり言っていじめは「する」方が100%悪い。
これはどんな理由も通じない。痛みを与える方が悪い。
でも、なくならないですよ。いじめは、きっと。

はー。子どもたちが普通に笑って子ども時代を楽しめるような社会をつくりたい。
そう思って仕事してます。
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# by arlequin_junya | 2006-10-22 00:01 | 雑感
そろそろMNPが近づいてまいりましたが、皆様いかがおすごしでしょうか?

今回の制度スタートにともない各キャリアとも新機種を投入してますが、
果たして機種の魅力=キャリアの魅力になるのか?という疑問がありますね。

少なくとも僕は変更するつもりはありません。
今、auを使ってるんですが仕事上ドコモかauしか選択肢がないんですね。
ボーダフォンでは電波が入らないところへよく行くので。

じゃぁ、ドコモにするつもりはあるかというとそんなことはまったくなくて。
アドレスが変わるのは面倒だというのが一番かも。

auに魅力があるかというと、どうだろう。
以前は機種のデザインが僕好みのものが多かったんだけど最近変なのが多いし。。
機能的に外せないのは、基本機能+ラジオかなー。
いま一番気になってるのは、W43Hです。

皆さんは、ケータイのキャリアを変えますか?
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# by arlequin_junya | 2006-10-21 23:47 | Tips・ガジェット

室井慎次は良い男だねー

「容疑者 室井慎次」見ました。はじめて見ました。

web上では「つまらない」「くそ映画」などひどい言葉も見た。
あの「踊る」シリーズでも最低クラスの言い様で、どんなもんだろうと思ったら、
ぜんぜんつまらなくない。
この映画のどこが不満なんだろう。

たしかに、ドラマからこれまでの映画化までと比べるとコミカルなシーンは
少なく、はるかにシリアスなトーンで続いていってました。

でもそれは、室井慎次というキャラクターを考えれば当然のことで、
そのキャラクターを踏まえた上で、周りのキャラクターをうまくまわしてたと思う。
新城官房審議補佐官、沖田管理官、小原弁護士の室井支援派も灰島弁護士一派も
よく喋り舞台をうまくまわしてた。

ただ、警視庁と警察庁の対立と現場と行政のミスの押し付け合いと責任の所在が
少し分かりにくかったかな。

室井さんの危機に青島が出てこないのは、わかっていても寂しいなー。

最期に。真矢みき、きれいだなー。良い女だね。
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# by arlequin_junya | 2006-10-21 23:37 | 映画

好きなブログ

僕がブログを書くにあたって、憧れているというか好きな雰囲気のブログがあります。

コグレさんの[N]ネタフルと、みらのさんのMilano::Monologです。

この二つのブログから受ける雰囲気は、なんだか柔らかくて、新しさを感じるんです。

感性というか、アンテナがいい感じなんでしょうね、きっと。

いやー。すてき。マジで。

みらのさんのところで鯖寿司の話があったので相乗り。
僕が食べた鯖寿司には鯖の身と透明の見ためビニールっぽいアレ(なんて言うの?)の
間に山椒の葉が入ってて、これがいいアクセントになってました!
ほんとに美味いの。
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# by arlequin_junya | 2006-10-20 21:58 | 好き

鯖の刺身を食べました

先日、鯖の刺身をいただく機会があり、食べてきました。

僕の記憶をいくら辿っても、鯖の刺身を食べた記憶はないので、多分あれが
人生ではじめての鯖の刺身でしょう。

想像ではもう少し生臭さがあるのかと思ってましたが、そんなことは全然なくて、
とても美味しかったです。
あれは生姜の効果だけでなく、本当に新鮮だからなんでしょうね、きっと。

けっこう、感動でした。

その後に出てきた鯖寿司も最高に美味しくて、
おなかいっぱいだったのにパクパク食べました。

その他にも、うにやまぐろなんかも美味しかったです。
また行ってみたいなー。
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# by arlequin_junya | 2006-10-20 20:11 | 食べ物

M:I-3 11月発売予定

好きな俳優ランキングに入れてなかったんだけど、トム・クルーズも好きです。

M:i-3 ミッション:インポッシブル3 | ネタフル

ということで、「ミッション・インポッシブル3」が発売されるみたいです。

しかし、トムといい、ジョン・トラボルタといい、サイエントロジーですね。

特にトムは心配です。
あまりに奇行が目立ちすぎてて。。

「宇宙戦争」は個人的には好きです。
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# by arlequin_junya | 2006-10-20 17:33 | 映画
高校の頃は友だちと二人ないし三人で好きな映画俳優ランキングとかやってたのを
思い出したので、久しぶりにやってみました。

■俳優部門
1位 ジョン・トラボルタ
 もうね、このお方は僕の中では不動の1位です。
「ソードフィッシュ」や「ブロークン・アロー」のような悪役から、
「マイケル」、「バトルフィールドアース」のような変な役、
「サタデーナイト・フィーバー」や「パルプ・フィクション」のようにスタイリッシュな役まで
何でもこなせるよね、この人は。
しまいには、「フェイス・オフ」のショーン・アーチャーとキャスター・トロイ両方を演じてます。
まさしく、不動。
とは言え、「パニッシャー」、「Be Cool」の最近の作品はまだ見れてない・・・。

2位 ショーン・コネリー
名優です。騎士です。エド・ハリスを思い出します。

3位 キアヌ・リーブス
「マトリックス」では神でしたね。ネオ。

4位 アル・パチーノ / ロバート・デ・ニーロ
この二人は今さら何をいわんや、ですよ。二人が共演した「ヒート」なんてしびれますよ。

5位 ジョニー・デップ
まー、女性には人気ありますよね。かっこいいもん、たしかに。「フェイク」のデップには
これまたしびれた。ついでにパチーノにもしびれてました。

■女優部門
1位 シャーリズ・セロン
女優だとやっぱり、シャーリズ・セロン。はじめてみたのはキアヌ・リーブスと競演してた
「ディアボロス」だった思う。その後、「サイダー・ハウス・ルール」、「スウィート・ノベンバー」
なんかを見たかな。

2位 メグ・ライアン / ジュリエット・ビノシュ
可愛らしいといえばこの人たちでしょ。
メグ・ライアンは言わずもがな。ジュリエット・ビノシュは「ショコラ」で惚れた。

3位 クレア・デインズ
この人のジュリエット(「ロミオ×ジュリエット」)は最高です。こんな可愛い子が世の中に
いていいの?みたいに感じましたもん、はじめて見たとき。
あの天子の羽。最高です。

4位 ユマ・サーマン
この人、「ガタカ」で惚れて、「パルプ・フィクション」で目が点になった。
ユマの発音は「ウマ」というのは有名。

5位 グウィネス・パルトロー
あまりこの人の映画見てないけど、「大いなる遺産」は良かった。

ちなみに、4位、5位はイーサン・ホークが絡んでます。

最近ほんとに映画見てません。
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# by arlequin_junya | 2006-10-20 15:40 | 映画

そういうことか!!

何気なくwikipediaを眺めて、いつものようにwikiの海を漂流してたら衝撃的な発見。

笑点でレギュラーだった林家こん平さんの出身地についての記述が。
番組内で本人が発言する出身地は「チャーザー村」。
どう聞いても、何度聞いても「チャーザー村」で、どこだよソレ?って思ってたんだけど、
wikipediaはすごい。
というより、もしかしたら常識なのかもしれないけど。

林家 こん平(はやしや こんぺい、本名:笠井 光男(かさい みつお)、1943年3月12日 - )は、新潟県刈羽郡千谷沢村(後に小国町に編入され、現在は長岡市に編入)出身の日本の落語家である。


     中略

本人曰く、出身地は「チャーザー村」だが、正しい読み方は「ちやざわむら」。


おぉ!!「ちやざわむら」が「チャーザー村」か。なるほどー。
子どもの頃は本気で外国(それも東南アジア系のどこか)出身だと思ってました。

いや、勉強になりました。
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# by arlequin_junya | 2006-10-20 10:21 | 雑感