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by arlequin_Junya

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マイクロソフトが離島地域を対象として、ブログで応援計画とやらをスタートした。

以下、COMPUTERWORLDから
マイクロソフトは10月12日、隠岐の島(島根県隠岐の島町)、十島村(トカラ列島:鹿児島県十島)、式根島(東京都新島村)と共同で、ブログ活用による地域振興プロジェクト「ブログで離島応援計画」をスタートすると発表した。


ということで、まず第1弾として島根県の隠岐の島のブログがスタートしています。
隠岐の島のブログはこちら
ここのブログ、僕がsleipnir使ってるからなのか、コメントとかトラックバックとかの
表示部分が見えない。
ctrl+Aしてやると反転して見えるんだけどね。

で、ちょこちょこトラックバックも付いてる模様。
こことかこことか、ここ

TB先には、SNSを使って~という提案もありました。
が、隠岐(島前島後合わせて)2万5千人くらい。
+域外の人というのが想定されるんだけど、
どれくらいの参加者が見込めるんだろうという不安はある。
あと、個人情報の塊となるSNSのシステム維持と経費を誰が持つのかという問題も。

ブログで情報を常に発信していくのは不可欠というか、前提としてあるべきだと思うけど。
伝えていく情報としては、本物の隠岐。
人情をブログの文章や写真から伝え、本物の隠岐を伝える。
その手段としてエコツーリズム大学がスタートしてガイド育成なんかも見られます。

本物の隠岐を知りたいと思う人は割合として多くはないと思うけど、
上に上げたブログにもあるように、いわゆる「パレートの法則」で
2割程度マニアックな層は期待できると思う。

8割の一見さんではなく、まず2割のマニアックな層をがっしりリピーターとして囲い込む。
その後、口コミで8割の層へも少しでも広がれば…。

現地確認型の観光ではダメだろう(そういうのを望むのは8割の層だと思う)と。
ダメというとアレなんだけど、要は1回来ればそれで満足してしまう人たちよりも、
何度も何度も隠岐へ来てもらえることが重要。

あと、国内の人口が減少に転じてパイが縮小していく中では外国人旅行者の獲得は必須かと。
直接イギリス人の人に聞いたんだけど、外国人旅行者って、神社だとか滝だとか好きらしい。
幸い、隠岐には神社が数多くあるし、滝も繊細な滝がありますね。
要は、外国人旅行者に対しても隠岐の本当の魅力だとか、
価値だとか隠岐ならではのものをきちんと解説・提供すること、
ひいてはそれが可能な人材と体制が必要なんだろう。

外国人に対してもそうだけど、観光面全般で受け入れ体制が十分ではないこともある。

長くなりすぎた。
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by arlequin_junya | 2006-10-19 11:47 | web・SNS