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by arlequin_Junya

タグ:CHAGEandASKA ( 7 ) タグの人気記事

Here & There の歌詞

CHAGEandASKAの「Here & There」を何度も何度も聞いているうちに、
たしか、CHAGE曲だったはずだけど、詞はCHAGEっぽくないなーと感じた。

で、作詞が誰かを確認せずに、てっきりASKAだと思ってました。

ASKAっぽさがあったので。

でも確認したら違ってて、たしか松井五郎さんだったような。

該当箇所はこちら。

この蝶の羽ばたきも
いつか春…風になる
雨音は潮騒に繋がってゆく
始まりに戻ってゆく


いやー。すごいなと。
海水が気化して雨雲になってそれが雨になり、大地に降り注ぎ、また海に戻る。
ところどころ僕の認識は間違ってるかもしれないけど、これが自然の雨のサイクルだと思う。
で、単純に雨と海と水をつなげるんじゃなくて、「雨音」と「潮騒」という音でそれを表現した。
そこにASKAっぽさを感じました。

ま、松井さんだったんだけどね。
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by arlequin_junya | 2007-02-23 09:21 | 音楽

5年ぶりだったんだ

CHAGEandASKAのことが書かれているブログを見てたら気付いた。

今回の「DOUBLE」は、どうやら「NOT AT ALL」以来5年ぶりのアルバムだったらしい。

そうか。「SCENE3」はASKAソロだもんなぁ。

でも、5年か~。長いようで、徐々にこのスパンに慣れてきてると思いました。

5年前って、もしかしてまだ大学生だった?
あ~、あの頃ね。って感じです。

思い出すと、ちょっと切なくなる感じです。

それにしても、このアルバムも良いな。
1曲目の「パパラッチはどっち」、最後の「Man&Woman」がとにかく秀逸。
でもって、相変わらず捨て曲なし。いうことなし。

ライブにも行きたかったけど、今回はがまん。
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by arlequin_junya | 2007-02-22 16:52 | 音楽
北海道に行って嬉しかった一つに、ASKAの第二のふるさとと呼べる千歳に踏み込んだこと。

いやー。なにげに嬉しかったっす。はい。

で、相変わらず「パパラッチはどっち」がいい。

昨日聞いてて思ったんだけど、これは多分、もう恋人同士になった二人が
最初の出会いから付き合い始めた経緯までを振り返っている歌なんじゃないかな。

気付かず同じ色のカーテン
壁の薄いアパート?で行動パターンがお互い分かる
真夜中の電話で泣いていた
週末の誰かは訪ねてこなくなった
配達ミスで名前を今さら知ったって
偶然の再会?

「運命だったのかもね~」とか話してそうじゃない?

なんというか、この曲には幸せが詰まってます。
息苦しいくらいに。なんて素敵な歌なんだろう。
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by arlequin_junya | 2007-02-21 10:35 | 音楽
昨日はCHAGEandASKAの最新アルバム「DOUBLE」が届いてました。

基本的にはシングル曲が多いんだけど、それらもアレンジに変更があって良い感じです。

ま、シングル曲が多いのは「NOT AT ALL」でも同じだったし、賛否両論あると思うけど、
個人的には今のCHAGEandASKAならこういう形でもいいんじゃないかと。

まだ一周しか聞いてないけどシングルからの曲についてはどれもけっこう
印象が変わると思います。

ASKA曲だと「SCENE3」からウクレレ気に入ってた流れからかウクレレ使ってるような曲も
ありましたし、CHAGE曲だと「2nd」とか、マルチマックスの頃(箱の中身はなんだろう)を
思い起こさせるような曲もありました。

1曲目の「パパラッチ~」は一回目は?でしたが、今日通勤中に聞いてたら「あ~。いいかも」
と思えるような、そんな曲。

アルバム全体を通じての第一印象は「シンプル」です。

おすすめです!!
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by arlequin_junya | 2007-01-25 10:35 | 音楽

CHAGEandASKAがトミーと共演

今日は昼のラジオ番組にCHAGEandASKAが出てて嬉しかったー。

DJのトミーも生粋のCHAGEandASKAファンということでいい感じでした。

が、トミー、ASKAのボケを緊張のためか番組進行のためか、完全スルー・・・orz

いやー、でも嬉しいよね。憧れてたアーティストと共演できるなんて。

僕だったら緊張しっぱなしで気失うかもね。

アルバムからの新曲もいくつか流れて、「地球生まれの宇宙人」?がいい感じでした。

   ○   ○   ○

そうそう。
「Man & Woman」と「Here & There」はいいですよ。
特に気に入ったのは、「Man & Woman」の2曲目。
今までのCHAGEandASKAにはなかった雰囲気になってます。
なんていうか、かっこいいです。
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by arlequin_junya | 2007-01-16 18:15 | 音楽
CHAGEandASKAはデビュー27年目ですので、世に出た曲は半端なく多いです。

なので、CHAGEandASKAを聞いてみたいけど何から聞いたら良いのか分からない
という人はやっぱりベストアルバムから入るのが良いかと。

正当なベストアルバムだと、「SUPER BEST1」、「SUPER BEST2」、
「VERY BEST ROLL OVER 20TH」などがあります。
お薦めは「SUPER BEST2」かなぁ、やっぱり。
多分僕の人生でもっとも多く聞いているCDです。

で、裏ベストとも呼べるアルバムが2作あって、こちらがまた良いんです。
1つは近年発売された「STAMP」です。
これはCHAGEandASKAが過去の楽曲をセルフカバーしたもので、
斬新なリアレンジ?など聞きごたえも十分です。

もう一つは、僕が大好きな2枚組みアルバム「Yin & Yang」です。
このアルバムは、Yin ディスクと、Yangディスクに分かれていて、
Yinにはバラードなどのしっとりしたタイプの曲が、Yangにはアップテンポでノリの良い
曲が中心に収録されています。
これはデビュー15周年の年に発売されました。

このアルバムのもっとも特異な点は、収録されている曲はどれもオリジナルアルバムにしか
収録されていない曲か、シングルでもカップリングの曲だけという点です。
要は、マイナーな曲のベストアルバムといったところでしょうか。
そして、この点こそがCHAGEandASKAの力を証明しているんじゃないかと思います。
シングルA面の曲なしでも成立している。(しかも2枚組み!!)

もうひとつ特異な点として、これは賛否両論あるみたいですが、曲間をDJがつなぐ手法が
とられている点です。
Yinでは女性の落ち着いた声での進行、Yangでは男性のハイテンション進行。
この演出がはまりました。

3年後にはデビュー30周年を迎えるので、できれば「Yin & Yang2」出ないかなーと
密かに期待しています。
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by arlequin_junya | 2006-11-06 15:35 | 音楽

no doubt / CHAGEandASKA

今日は通勤中、CHAGEandASKAの「no doubt」から、「the corner」を聞きました。

思えば、この「no doubt」というアルバムは特色のあるアルバムと言えるんじゃないかと。

まず、3年だったか5年だったかのソロ期間を経た復帰作としての位置づけ。
次に、デビュー20年目でのアルバム。
さらには、初のセルフ・プロデュース作品。
でもって、一部でハレーションが起きた「群れ」が入っている点。

んで、サウンドというのかメロディみたいなものも以前とはやはり異なった、と当時感じた。
それはもちろん、いい意味でなんだけど。

やっぱりCHAGEandASKAというと、「SAY YES」や「YAH YAH YAH」、「LOVE SONG」、
その他諸々の80年代後半~90年代前半の滑らかなメロディラインが特徴的かつ
彼らの本質・魅力だと思う人が多いだろうし、実際それもCHAGEandASKAのコアだと思う。
それは現状で最新のシングル「僕はMusic」で久しぶりに滑らかなメロディラインが
出てきて、しかもそれが違和感なかったことによって証明されていると思います。

だからか、よく聞かされるCHAGEandASKAの好きな曲もその時期のものが多いです。

だけど、僕は最近のように色んな顔の音楽が楽しめるところも好きなので、
新しいアルバムが出るたびに雰囲気が違うというのもオールオッケーです。

何はともあれ、この「no doubt」は名盤の一つです。
ここに君は頭を乗せ 寝息をたてた 僕の肩は君が見つけた 隠れ家のようだった


「no doubt」の出だし、このフレーズ!!最高ですね。

ASKAの詞は分かりやすいものとそうでないものがはっきりしてます。
一方、CHAGEの詞はその世界をイメージしやすい詞が多いような気がします。

詞でも、曲でも二人の違いが上手くミックスされているのがCHAGEandASKAです。

僕は心底、彼らと同じ時代を歩けることに喜びを感じます。
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by arlequin_junya | 2006-11-01 21:27 | 音楽